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処女をテーマにした映画

処女喪失

監督:カトリーヌ・ブレイヤ
製作:ジャン=フランソワ・ルプティ
キャスト
ロキサーヌ・メスキダ
アナイス・ルブー
リベロ・デ・リエンゾ
アルシネ・カンジアン
ロマン・グピル
ラウラ・ベッティ

15歳の姉と2つ年下の妹。美しい姉と肥満な妹。考え方が幼い姉ととても成熟した考えを持つ妹。ふたりは未だ経験していない「処女喪失」についても考えが違う。そしてこの姉妹は、容姿も考え方も違うけれど、全く容姿や考えの違う姉妹に共通する問題は処女から脱出するかということ。家族でヴァカンスに出掛けた二人は、カフェでイタリア人の大学生フェルナンドと出会う。数日後ついにエレナはフェルナンドと結ばれるが、彼の母親とのトラブルが生じ、一家はヴァカンス地を離れることになる。。。。。

少女だけではなく大人にとって「処女」は「初めてのセックス」とはどんな意味をなのだろうか。女の子達の性についての常識や価値観が変化し、見知らぬ人とのセックスが特別なものではなくなった現代において処女とは何なのか?『本当に若い娘』、『ロマンスX』で世界に衝撃を与えてきたカトリーヌ・ブレイヤが、社会を覆う「処女」の概念に大きな問いを投げかけた美しい衝撃作。エレナとアナイスが、ロスト・バージンに対するそれぞれの期待や焦りを現していく生々しさは、ブレイヤ監督ならではの空気がある。処女を捧げる相手について、姉のエレナは少女らしい夢を抱き、妹のアナイスは現実的で冷めた意見を持っている。

一筋縄ではいかない少女達の焦燥感を、少女期の危うい妖艶さに包まれたロキサーヌ・メスキダと、幼さと成熟をからだに包んだアナイス・ルブーが見事に体現。二人に降りかかる真夏の出来事、そして、アナイスの表情のストップモーションで終わるショッキングなラストシーン。その視線は世の中の固定観念を投げ捨てる、爽快なまでの意志を感じさせる。

カトリーヌ・ブレイヤの最高傑作といえる魅力を放つ本作は、2001年シカゴ映画祭では最高賞にあたるゴールデンヒューゴー賞の栄冠に輝き、ベルリン映画祭では革新的な映画に与えられるマンフレッド賞を、またロッテルダム映画祭ムービーゾーン賞(ヤングシネマ賞)なども受賞している。『本当に若い娘』他、数々のセックスの問題を取り上げてきたカトリーヌ・ブレイヤ監督が、“少女の性”をテーマに、世間にはびこる処女喪失にスポットを当てたエロティックドラマ。セックスについて考え方が違う姉妹の処女喪失を描く。日本ではR-15 指定での公開となる。

来日した ロキサーヌ・メスキダは

都内で会見し「フランスのように自由で開放的な国でも処女喪失のテーマはタブーなのよ」と話した。
撮影当時は18歳。劇中ではみずみずしいヘアヌードやベッドシーンを熱演。「監督を信頼していたので裸に抵抗はなかった」とにっこり。ストーリーは15歳の姉と13歳の妹の処女喪失。

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